じざいやToday 
きもの暮らし

今日のじざいや 

いつもありがとうございます。 京都から連れ帰る子たち 本場結城紬や藤山千春、もじり織・・・ この投稿をInstagramで見る 横浜元町 じざいや(@sakurako_jizaiya...
きもの暮らし

夏着物の素材と格、コーディネートのコツあれこれ 

着物の格と夏の素材 夏着物の魅力は、なんと言っても涼感あふれる素材感にあります。 透かしの入った絽や紗の染物や、強捻糸を使ってシャリ感を出した夏大島や夏塩沢などの夏紬。麻や麻と綿の交織や、綿でも太さの異なる糸を織り込んで凹凸を...
きもの暮らし

3月中旬、この時期に単衣を着たら、帯は? 小物は?

3月中旬でも暖かくて動くと汗ばむほどの日があります。 3月、当然袷の季節ですが、20度超えたら単衣を視野に入れても良いと思います。暑かったら無理しないで、単衣を着ちゃいましょう。 この時期の単衣、フライングなのを自覚して、 ...
商品棚から

白鷹お召

米沢よりずっと奥にある白鷹で織られる白鷹お召は、独特のシボがある紬のお召で、絣の北限と言われています。 白鷹お召の絣は、板締めという技法で薄い板に溝を彫り、その板に糸を巻きつけたものを20枚ほども重ねて、面万力で締め上げた上から熱い...
先週のじざいや

綿麻特集 パグ帯金魚帯 山下八百子 こなれた着こなし着物美人様

おうち着物を楽しむ綿麻・紬 さわやかな朝、起きたら着物を着て、おうちの周りを散歩する、それから遅めの朝食、そして好きなことをして、という休日に楽しめる着物を集めました。 青のグラデーションが美しい格子模様の綿麻です。麻30%、...
商品棚から

インドネシアの技法 チャンチン染の帯 単衣特集

インドネシアの技法チャンチン染の帯を二本ご紹介 すぐお召頂ける仕立上がりの生紬のチャンチン染の帯をご紹介します。単衣に合わせて連休に使えますよ! シャリっとした生紬に色を抑えた大人のチャンチン染。 ほんのり透け感があ...
きもの暮らし

単衣に最適!本塩沢や綿麻のシボってどうやって出来てるの?

5月の単衣は当たり前で 4月の単衣もありだよね、という感じになってきました。 単衣は袷から裏地を抜いた状態ですが、単衣にするには生地に向き・不向きがあります。 サラリとした裾裁きの良さが第一条件。そして肌触り。暑い時期には肌触りのサラサラが...
先週のじざいや

横浜の5月は薔薇。ガーデンネックレス横浜も、チューリップからバラの見頃へ

じざいやと横浜、バラづくしはこちらから。 先週のじざいやブログから 米沢紬に浅倉広美さんの「ラムネ」帯。↓下のリンク記事をご覧ください。 米沢紬は、様々な紬を織って、少しづつ残った糸を織り込んでいます。紅花紬で染めたもの...
タイトルとURLをコピーしました