2022年春 じざいやのお品の委託販売 始めました

沖縄の染織

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宮良せい子さんの読谷山花織。諸紬にソテツの葉のモチーフ。

今回はキャンセルした沖縄出張。 訪ねる予定だった、読谷花織の作家さんから帯が届きました。 与那峯貞さんの直系のお弟子さんになる宮良せい子さん。 薄い辛子色の諸紬の帯。 諸紬は経緯糸共に紡ぎ糸で節があるためめ、滑りが悪く織りにくいので...
きもの暮らし

暑い~~~もう夏もの!? マスク追加&読谷花織コーディネート

あっついですね~~~ クーラー点けちゃおうかと思いましたけど そうすると窓閉めなくちゃ、なので 店中の窓開けて 扇風機回してます。 板チョコアイスもご用意しました^^ 自分が食べたいんですけどね。 お襦袢は麻です。着物は当然単衣で...
きもの暮らし

【沖縄の染織】久米島紬

こんにちは、さくらこです。 ぐっと気温が下がりましたね。しばらくはお天気が続くようです。着物を着て、おでかけしましょう! 今日の沖縄染織は、久米島紬についてです。紅型や花織が南国の華やかな色彩を持つのに対し、久米島紬は一見地味な色目です...
きもの暮らし

【沖縄の染織】紅型の鮮やかさの秘密。顔料ってなに?染料とはどう違うの?

今回は、紅型に使われる顔料について、おさらいしてみます。 紅型の特徴のひとつでもある、鮮やかな色彩は顔料によるものです。では、顔料とはなんでしょう?  読んで字のごとし。その昔、儀式や戦などの折、色石などを砕いて粉にし、顔に塗ったの...
きもの暮らし

沖縄から帯が届きました。

今日もお洗濯日和。 3名様ご来店とのことで貸し切りにて営業しておりました。 じざいやの品もので遊び放題?という贅沢な時間。 自粛期間中は ご連絡頂けましたら貸し切りにいたします。 ご寸法やコーディネートのご相談もじっくりと。 犬猫...
きもの暮らし

【沖縄の染織】花織

こんにちは、さくらこです。 沖縄の染織品、首里城応援で30~60%引きもありますので、この機会をお見逃しなくっ。 三連休、いかがお過ごしですか? 涼しくなって着物日和ですね。どうぞ着物でお出かけ、楽しんでください。ついでに、じざいやにも...
きもの暮らし

【沖縄の染織】紅型

秋の3連休、楽しかったですか?紅葉にはまだ早いけど着物日和でしたね。 私は今日はお墓参りでした。久しぶりに実家の先祖に手を合わせてきました。 そして里子に出した猫たちと遊んできました~~ 沖縄の染織、今日は紅型のお話です。 沖縄...
きもの暮らし

【沖縄の染織】琉球藍の話。阿波藍との違いなど。

今朝はちょっと寒かったですね。午後は20度近くまで行く予報を聞いて犬をシャンプー。 午後からは用事で都内に行ったのですが 久しぶりに行くと道が変わってる・・・ 都会の変化の速さについて行けません。 沖縄のお話。今日は琉球藍についてです...
お知らせ

【沖縄の染織】応援セール(終了しました)

「滅多に見ることはないけど、自分のじゃなくても、沖縄の染織の着物をお召の方を見ると嬉しい」 以前、読谷の工房の比嘉さんが、こうおっしゃっていまして、これはどこの産地の方も同じ想いだと思います。 2019年10月3...
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能登上布に新垣幸子さんの八重山上布の帯 夏物も値下げ

ぽかぽか陽気で 真綿以外を触りたくなったので、夏もの値下げしました。 今年、夏物もの品薄です。生産数が激減した上に某問屋さんがほぼ買い占め状態です。今年の夏も暑くなりそうなのに・・・ 能登上布に 新垣幸子さんの八重山上布の帯です。 ...
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読谷山花織と首里花織 沖縄の染織シリーズ 

花織について、よくある質問は読谷山花織と首里花織の違いです。 沖縄の花織(ハナウイ)には、片面浮花織(緯浮花織、経浮花織)、両面浮花織、手花織、グーシ花織があります。 王朝のあった首里に比べ、南方貿易の中心であった読谷山は、基本的に...
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城間栄順さん2点。 可愛いフグと 大らかな芭蕉の葉っぱ。 紅型の帯です。

1つは欲しい、紅型の帯です。 城間栄順さんの作品から2点。 可愛いフグ 大らかな芭蕉の葉っぱ。 どちらも塩瀬で六通です。 紅型の帯は1本あると使い回しが効いて便利ですし、着映えがします。この機会に如何でしょう?...
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原田吉郎さんの琉球美かす里のコーデ 木綿の街着もお勧め

原田吉郎さんの琉球美かす里。とてもお洒落な格子です。 そこに山本由季さんの赤い帯。 ぜんまい紬の生地に筒書きのおおらかなラインで草花を染めた名古屋帯を合わせて。 木綿を野良着、なんて言えません。カッコいい街着で...
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比嘉恵美子作 読谷花織(ゆいたんざはなうい)九寸帯  

読谷山花織。沖縄読みで「ゆいたんざはなうい」。 今は亡き人間国宝、与那嶺貞さんが復興させた織物です。 その与那嶺さんの一番弟子として苦労を共にしてきた比嘉恵美子さんの帯です。 名人の技は裏も綺麗なのです。浮き織の裏の渡り糸がビシっとし...
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花織の帯 美しいものは裏までも美しい! 

花織をいろいろ眺めていたら、その裏の美しさに見惚れてしまいました。きちんと手間暇かけて織られた花織は裏から見ても美しく、織った人の人柄をしのばせるのです。そして、裏から見ることで、それぞれの花織の特徴を読みとることも出来ます...
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