真冬並みの寒さになりました。
でも冬の青空、白い富士山が綺麗です。

明日はいよいよマジックショー&家紋講座。
特別に鼈甲のかんざしを半額でお出ししますので とってもお得です!
本物の鼈甲ですよ~~~

そして 士乎路紬とみさやま紬祭を開催。年末セールで2割引きになります。
詳しくはメールマガジンで!ご登録はこちらから。

紫根染めの士乎路紬に 北川さんの木綿の八寸帯。

車輪梅を使った格子の士乎路紬に平谷悠律子さんの木綿八寸帯。

士乎路紬は
故水島繁三郎(工学博士)により生み出されました。
約40年に渡る草木染と糸の研究の結果として、
糸は手引き真綿の結城紬糸、 染色には“烏の濡羽色”と云われる泥染大島紬の深い糸と光沢、
この二つの紬の特徴を持つ、士乎路紬を完成させました。
その特徴は生地に弾力性があるので感触が良くしわにならず、
やさしく体を包み込み着る人の心を和やかにします。
着はじめからしなやかで肌によくなじみ、洗えば洗うほど感触はさらによくなり、
光沢もますます冴えを見せてくるという、
大きな魅力をもつ手づくりの紬です。
ほっこり軽くて暖かく、袷向きです。

みさやま紬は
横山俊一郎さんがご夫婦でなされています。
お父様(横山英一氏)の代から 自宅の裏山で採れた植物を使い 
自宅の田んぼで採れた藁を焼いて灰をつくり精錬に使ってきました
今もそのままの手仕事が続けられています。
自宅で採取した植物は新鮮で発色が良いのが自慢です。 
売っている材料では濁った発色になるとおっしゃいます。
山漆で染めるのはとても珍しく、美しい灰白色から深い墨黒まで発色します。
柔らかで透明感のある縞や格子がメインで
一時は花織入りのものも織られていましたが現在は平織のみです。
経糸は生糸でサラリとしていて単衣にもできます。

どちらも生産数が少なく、販売ルートも限られているので
取り扱い店も少なくレアな存在ですが
触って実感して頂きたい紬です。
新柄が入荷しましたので 10日まで、全品2割引きです。

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