柔らかものの色無地は、1つ紋を入れてお茶会や式典などお呼ばれ用セミフォーマルになります。

紬の色無地は紋を入れてもセミフォーマルにはなりませんから、無地で寂しいな、と思ったら、家紋ではなくお好きなモチーフの刺繍をして遊ぶことが出来ます。

洒落着ですからなんでもあり。お好みの花や、ご自分の誕生日や誕生月にちなんだ花も多いですが、じざいやの得意とするのは、愛犬・愛猫さんの刺繍です。

これまでもいろんなワンにゃんを刺繍してきました。背中だけでなく、お袖や裾にも。羽織にも。八掛けや羽裏の場合には、友禅で描いてもらいます。羽織の楽しみ方は、「羽織の選び方 おすすめは単衣の羽織 着物コーデを広げてくれます」もご参考にどうぞ。

今までの愛犬・愛猫さんの刺繍の中から一部ご紹介しますね。こんな感じです。

背紋なので 仕立て前に写したらちょっとずれちゃいました^^;
モデルさんはこちらです。↓

次は、こちら。お袖に刺繍しました。

モデルさんは ↓ ザウさんです。

他にもいろいろ。

なぜこのポーズ。。

無地紬の楽しみであるコーディネイトは無限です。ぜひ、マイカラーの無地紬を1枚手に入れて楽しみを広げてください。

今、お選びいただける無地紬は、こちらからご覧いただけます。

オーダーの楽しみには、羽裏の誂えもあります。こちらのページ「羽織の楽しみ こだわりの、特注の、自分だけの羽裏を友禅で作る」

価格

お値段は、刺繍の大きさや使う色数によって差はありますが、直径1寸(4㎝ほど)で5万円~です。

こちらからお問い合わせください。