科布は、硬いシナの木の皮を剥いで晒して糸にします。その糸をすくい織にするという、困難な技術で作られる科布です。自然のものなので糸自体に色が付いていて、少しづつ違います。その色の差をうまく利用して柄になっています。絹糸のようにしなやかでないから 曲線はかなーり難しい。

かつて木綿や絹が無かった時代には、一年中、シナ布や葛布、藤布などが使われていました。今の時代には様々な選択肢がありますので、野趣に富み、通気性の優れたこれらの布は冬場以外の晩春から単衣、夏、秋・・・と3シーズンお召いただけます。

今では上級のお洒落着として憧れの的でもあります。

【商品名】科布(しなふ)八寸名古屋帯 紅葉 格子

 

【価格】398,000円(税込み429,840円)
  チャーミングセール 
  159,200(税込171,936円)

 

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