「田草月」(たぐさづき)という銘は、陰暦の5月、田植えの頃のことだそうです。広幅で1尺8分あります。

“崩し織り”の仕上がりは網代模様。うわ、織るの大変そう~~と思っちゃいますが、実は色糸の配列、組合せで、普通に平織で織ると自然とこの模様が浮かび上がってきます。

 

大木道代さん「田無月」のコーディネート

 

価格

定価298,000円 税込み321,840