縦の三筋と横の三筋を市松状に縦横に並んでいますね。これが「三崩し」です。

色は、栗イガで染められています。

 

縄文時代からあるとされる樹の皮や葉の組み方で、互い違いに斜めに交差する組み方を「網代」組と呼ばれます。

これを布で表現すると、「崩し織り」と呼ばれます。

和算で用いられた計算の道具で算木(さんぎ)文というのを崩したようなカタチをしていることから、「算崩し」「算木崩し」と呼ばれてそこから3本づつ組み合わせたものを三崩し、4本なら四崩し、と呼びます。

大木道代さん「三崩し」帯コーディネート

 

価格

定価 198,000 円  税込み 213,840 円