関史子さんの帯「見上げる夢」です。

絣の美しい曲線と濃淡がオーロラのようなみごとな立体感を生み出しています。

控えめな浮織のラインが光沢を放ち、天に昇る夢でしょうか。

片側五分の一ほどに若々しい水色を配して、

爽やかな華やかさを感じさせます。

左右の柄が違うことで、帯の前も表情が変わります。

お好みと着物に合わせて、どちらでもお好きな方をお使い頂けます。

全通なのも嬉しいですね。

薄手で光沢のある生地なので盛夏以外、単衣にも袷にも3シーズンお使い頂けます。

この記事が気に入ったら
「いいね!」

最新情報をお届けします