じざいやオリジナルの「主役の羽織」は、魅せる羽織です。

2018-2019秋冬に向けた作品です。

主役をはれる羽織があれば、世界で唯一無二の、誰にも似てない着姿を楽しめます。

着物や帯を引き立てる優等生さんのお利口羽織にはない、特別な満足感。

そんなじざいやオリジナル羽織は、衿も柄が合うようになっていて、

訪問着並みの、いえいえ、羽織はマチがある分、訪問着よりさらに、手間がかかっています。

こちらでは三枚の羽織をご紹介します。

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じざいやオリジナル羽織「市松」

瑠璃色と薄いグレーベージュの市松の中に様々な意匠を辻が花染で表しました。

菊や藤、雪輪や波うさぎ。眺めているだけで楽しめます。

じざいやオリジナル羽織 「辻が花 熨斗目」

縮緬にたっぷりの絞りと無線友禅の辻が花染。

長羽織でお楽しみください。

裾には垣、肩には瑠璃色に千鳥、背中には波うさぎをあしらいました。

じざいやオリジナル羽織 「縮緬絞り染め」

チャコールグレー地に短冊と花です。

羽織の羽裏に凝るのを裏勝り。

江戸時代に贅沢を禁止されたので、それでも我慢できずに、羽裏や八掛など見えない所に贅沢な模様を入れたりしました。

こちらのじざいやの羽織は、「背勝り」。

背中の方に柄をたっぷり描きます。

だって前は開いてしまって、着物と帯が見えますから、

喧嘩しないように あっさりと引き気味に。

その分、覆った背中にはたっぷりと柄を載せます。

小紋などの総柄から作ったのでは味わえない お誂えの醍醐味です。