着物好きな男性は、洋服姿もお洒落な方ばかり。でも、男性の着物って数が少ないですし、色柄も決まり切っていて面白くない。男性が着物を探して、良いものを、というと結城か大島しか出てこないですし。

折角お洒落をしたいのに、わくわくする素材に出会えないのは、テンション下がりますよね。

じざいやでは、「男性用」ということではなく、気に入ってくださって、仕立てられる反幅があれば男女にはこだわっていません。

女性でも、広幅でないと裄が足りない方も多くなっているので、基本的には1尺以上のものを扱うようにしています。

大木道代さんの紬は、ほとんどが1尺かそれ以上。広幅のものは1尺8分あります。そして、とてもお洒落で、男性でも女性でも素敵に魅せてくれる紬です。

まずは、角帯コーデをいくつか。

大木道代「梅の里」+北川ひろえ「手紡ぎ木綿綾織の角帯」

柔らかな風合いと綾織の表情豊な帯は 締め心地も優しいです。

次は、大木道代「飛砂」+諸紙布の角帯

大木道代「みじん格子」+角帯

大木道代さんの草木染広幅の反物11点です。綾織や崩し、みじん格子など。

 

「飛砂」 反幅一尺

 

藤野 9寸8分

 

田草月 広幅 1尺8分

 

 

静寂 1尺8分

 

市松縞 9寸8分

 

広幅 1尺8分

 

みじん格子茶 1尺2分

 

梅の雨 1尺

 

小春 みじん格子 ピンク 1尺

春土 1尺

甘雨 1尺2分

如何でしたでしょう?

こんなお洒落でシックな紬、なかなかありません。お値段は20万台~30万台です。実物はもっともっと美しい布たちです。ぜひ 手に取ってご覧ください。

男性がこんな着物を着ていたら お、出来るな、と一目置かれて人気間違いなしですよ。

男性でも女性でも。ありきりでない、ワンランク上の 結城・大島にも引けを取らない着物をお探しの方。

ここにあります。